スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詩 (うた)

書き溜めたモノローグ何個か書いていきます。













--------------------------------------------





やっとわかった。

つらいときは、誰かのこと 思っていいんだね。







--------------------------------------------






寂しさを感じている。

今は、それがうれしい。ホッとしている。

生きていけると思った。

僕は、平凡だ。

そう。

だから、生きていける。

うん。






--------------------------------------------





僕は、自分が嫌いだ。

でも、君は僕を好きだという。(likeの方だけどね)

君の中に、ちょっとでも僕はいたんだね。

僕が世界の一部であるなら、僕は君の世界の一部にもなれるんだ。

誰も僕を愛してくれないかもしれない。

けど、僕は誰かを愛せるかもしれない。

そっちのが、ずっと希望だ。今は素直にそう思うよ。





--------------------------------------------





世界の天井は、160センチだから

背中丸めて立っていた。

でも何とも窮屈で、生きづらくて

思い切って背筋を伸ばしたら

天井は、アホみたいにスッカスカだった。

今は、天井から顔だけ出して世界を眺めてる。





--------------------------------------------





自分を慰めるのがうまくなった。

ひとりでも楽しく生きていけるように

いろんな音楽とか映画とかマンガとかを集めたよ。

僕の中は好きものでいっっっぱいだよ!

自分を慰めるのがうまくなった。

僕は、自分を慰めるのが上手なキミと

会いたい。

おしゃべりしたい。




--------------------------------------------





男の子は、好きな女の子が一番可愛いの。

世界一可愛いの。

信じて女の子。


僕はカッコイイ。キミは可愛い。

それだけだよ。

自分のこと、可愛くないなんて言わないで。

道行く女の子指さして、あの子可愛いねとか言わないで。


僕は、カッコイイ。キミは可愛い。

それだけだよ。

そしたら、笑おう。

二人きりでひそひそ話をしましょ。






--------------------------------------------





以上。



ありがとう。



でわ、また。




スポンサーサイト

この前宣言した通り、ポエムのようなものを以下に載せます。

前置き考えていたのですが、なんか言い訳みたいでつまらんかったので、前置きなしで。

でわ、どうぞ。


-------------------------------------------------------------------------

日付: 2012/11/18 19:47:48


僕は、大好きな人と会うということがスゴくこわいのです。

想像してしまうのです。

大好きな人たちと過ごしたときは僕だけが見た夢なんじゃないかって。

嬉しかったり、楽しかったり。

そんなのは、僕の思い違いなんじゃないかって。

そんなふうに、

僕の脳みそは

「最悪」を、

想像してしまうのです。




僕は、漫画を読みました。

たったひとりきりで漫画を読みました。

雲一つない澄みきった青い空を背に

閉め切った部屋のベッドにお腹をつけながら…。

僕は無敵でした。

ただ、ひとたびシェルターから出ると僕はチッポケでした。

カスでした。

いや、微塵もありませんでした。

心外でした。

僕はいてもいなくても世界は変わりませんでした。

僕は、死にたくありませんでした。

無性に死にたくありませんでした。

これは揺るぎない事実であり、嘘偽りではありません。

でもそんな僕は、こうも思うのでした。

僕は、いずれ自ら死を選んでしまうのではないかと。

ぞっとした僕は、急いで部屋にかけ込み手当たり次第にマンガ本を広げ、狂ったように読みました。

僕は何かが欲しかった。

もうホントに何かが。



僕は、マンガからたくさんのものをもらった。

でも、僕の欲しがっていた「何か」をくれることはありませんでした。



それから数年後、相変わらすマンガから「何か」をもらうことはありませんでした。


そして何年ぶりかの波が僕を襲います。

そう、「最悪」です。

微塵もない自分です。

でも、僕は死にたくありません。

これっぽっちも死にたくなかった。

心外でした。

僕は、怒っていました。

だから、必死で抗いました。

絶対に負けたくなかった。

だって、死にたくありませんでした。

ホントに死にたくありませんでした。

何日にも渡って戦いは繰り広げられました。

こなくそ!って感じでした。

まさに孤軍奮闘でした。


ただ、そんな激闘は、あることをキッカケにしてあっさりと終わるのです。


僕は奴からの攻撃に必死に耐えているのでした。

一瞬の気の緩みが命とりでした。

そんなとき、どこからか女の子の声が聴こえたのです。

そんな筈はない。

だって、孤軍奮闘なのだから。

僕は思わず、声の方へ気がいってしまったのです。

しまったと思いました。

持っていかれる。思わず目を閉じた。

・・・。

・・。

・。

あれ?

何ともない。

恐る恐る目をあけると、そこには誰もいないし、奴もいませんでした。



僕は脱力しました。

なんにも考えられなくなったけど、

女の子の言葉だけが頭のなかを駆け巡ります。



「キミの怠惰な脳ミソが考えるような最悪なんておきないよ」と。



僕は泣いてしまった。

子供みたいに声を上げて。

ちっちゃい時、自分が泣き虫だったことを思い出した。



わかっています。

声の主は、僕なのです。

ただ、壊れそうで必死に絞り出した。

そんな僕の声でした。

女の子の声に聴こえたのは、

僕が男の子だから。

僕がロマンチストだから。

僕は、君に会いたいと思った。

そんな漫画のヒロインのような君に。


誰かが気持ち悪いと言うのが聞こえる。


君の言う通りだ。

そんな僕の脳みそはやはり怠け者です。

君の言葉は、僕の誇りだ。




----------------------------------------------------------------------

以上です。



でわ、また。





プロフィール

itakayuki

Author:itakayuki
今後自分がどのようにマンガとかかわって生きていこうか模索中の社会人です。
とりあえず、マンガ描きたいのでマンガを描いていく予定です。
<社会人、なんだかんだ東京に戻ってきました>

音楽はロックを好む。
プロフの画像は、大好きなブタを描きました。

連絡先:
itakayuki.manga@gmail.com


【マンガク投稿作品】
寂しさと僕と…
ある高校生の話
らんぶるくん 第01話

-----------------

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
https://twitter.com/MxIxTxBx/

表現規制に反対します!!


【参加予定イベント】
・コミティア111
2014/2/1 ビックサイト
申込中

【終了イベント】



maimai

カテゴリ
ツイッター
最新記事
最新コメント
復刊リクエスト
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。