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終わりだ!いけ!

ガッカリは1回きりで十分だ。

ガッカリは次のステップの確認だから。

続けると癖になるんだ。僕はよく知っている。

自分に酔ってしまうんだ。

ガッカリな自分より がっかりな自分を非難する方がずっと優越感に浸れるから。



努力を続けられないのは、明日を信じられないからだ。

明日を信じろ!

強くイメージするんだ!そうすれば、きっと分かる。

明日なんて見えっこないってこと。

そこで、ニヤリと笑ってみせるかどうか。

根拠のない自信。

イッツ オーライ!

と、今の僕は思いましたとさ。








朝の散歩のときに聴いてます。

でわ、また。



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一年

このブログを始めてから、今日でちょうど一年

つまりは、始めてコミティアに申込書を送ってから、一年がたった

もう一年という気もするけど、まだ一年しかたってないんだという気もする

色々あったしね

半年前には震度7の地震を体験した

死ぬかと本気で思った

教授に休学の最終決断を言いに行って数時間後のことだった

休学して漫画なんか描いてる場合かとも思ったけど、

それでも・・・って、1ヶ月後に東京に行く

漫画を描く



もうこの辺で。

この後は、仙台に戻ってから振り返る。

ちょっと予定が早まって、来年の1月中には、仙台にもどることになりそう

そう考えると、あと16週ぐらいしか東京に居れないのか

二作目は必ず完成させる。
突っ走る

もっと漫画に没頭しろ

今後の指針は決まってる

もう迷うなよ、オレ!



でわ、また。

アルバム「鈍色の青春」を聴きながら、布団の中で携帯より

今の自分の言葉

ブログで何を書こうとか考えながら、メモを取っていたら

大きく分けて7つぐらいテーマが出てきて、これ書いてたら朝んなっても終わんねーや

と思って、とりあえず2つほど簡単に書きます。



まずは、竹原ピストルさんのライブを見に行ってほしいなということ

前の記事に野狐禅(竹原さんがやっていたバンド)のことを書きましたが、

最近ずっと聴いています。毛皮のマリーズの新譜も買ったけど、まだ全然聴いていない。

別に聴きたくないわけじゃなくて、今は、竹原さんの唄が聴きたいってだけで。

マリーズは後でゆっくり聴きます。

話題で言ったら世間的にはマリーズ何だろうけど、このブログでは自分の中の話題を書きます。



なんで、竹原さんを聴いてもらいたいかというと、数少ないこのブログの読者は

少しは、僕が書いている記事に興味を持ってくれているんだと思います。

僕と少しでも近いものを持っている人たちなのかなとかも考えたりします。

で、そういう人たちにやっぱり聴いてもらって、そして打ちのめされてほしいなと思うんです。

「本物」の人を目の当たりにして、自分はどうなのか。

(正確には僕が「本物」だと感じている人。僕の思う本物はジャンルとかそういうものをこえる人だと

僕は考えています。)

竹原さんの曲を聴くと、必然的に自分と向き合わざる負えなくなる。

特に表現者を心指す人は必見・必聴・必感です。

(これを読んでる人の中にそういう人もいると信じて)

竹原さんの歌一つも知らないんだけど、って人は心配いらないです。

僕も初めて見た時、知っている歌は2つくらいだったし、

ライブで唄った歌は、全部知らない歌だったから。

それに、無理やり曲にノるよう強制したり、

そういう雰囲気を作るようなことはしない人だと思うので。

(僕が見たライブでは、自然に手拍子が起こっていました。)



今、その「本物」の人は、全国を回っています

僕の通っていた大学(また、戻るよ)のある仙台(第二の故郷)にも、

9月29日にライブをやるみたいです。

偶然にも、僕の誕生日。

まあ、だからどうしたって話ですが、

誕生日の日、僕は「そういえば今日仙台で竹原さんライブやってんだよな。」

なんて思うんでしょう。

僕は、年末に東京でのライブを聴きに行こうと思っています。

そのころには、2作目のマンガも完成させられると思うし。

いや、完成させろよ、オレ。

そんな感じで、まあ、今 僕は竹原さんの歌に魅せられているということです。


(なんか、読み返して押しつけがましい気もしたので、時間があったら行ってみてくださいということで。

みなさん、それぞれ自分のことで忙しいと思うので。

なんかこういうことを読者に呼びかけるのはやりすぎな気もしますが・・・。)




もう一つは、今の自分の言葉で表現したいということ。

漫画での表現についても言えるのですが、ここでは普段の生活の中での言葉について

東京に来てから、自分のこれからの指針というかスローガンみたいなものを、

紙に書いて壁に貼りつけるという事をやっています。

自分が考えたこと ・ こうあるべきじゃないかということ をA4の紙に書いて貼ります。

しかし、4月に書いたものとかは、自分の中で、少しずれてきているような気がして、

この前いったん全部はがしました。

で、そこから、また新しく今の自分の気持ちをまた紙に書こうと思いました。

何が言いたいかというと、

言葉は時に人を突き動かし、時に人を縛り付けるということ。

それは、どちらも言葉が力を持つがゆえだと思います。

そういうことから、キャッチーな言葉や他人の言葉を信じすぎるのは危ない気もします。

自分の言葉も危ういんだからというか。

僕自身、いろんな人の言葉に支えられているのは確かですが、

やっぱり自分の言葉に変換することは大切だと思う。

それこそ、考えることの根本な気もします。

だから、僕は、一日一日、僕が書いた言葉たちを読んで、ズレがないか確かめながらやっていこうと思う。

たぶん、そのとき、そのときで自分自身に必要な言葉ってあるような気がする。

今は、そんなふうに思う。どうなんだろう?

別に疑心暗鬼になる必要はないのかもしれないけど。

でも、自分の言葉を見つけていくことは大切なことのように思う。



ちなみに、剥がした言葉たちは、目につかないところに保管しておくよ。

あの時、どんな事考えてたんだっけとか考える時の参考としてとって置くのさ。

未練がましいかなあ…。

実はこういうものの収集癖が僕は結構ある。

今は捨てたくないと思うので、取っておこうと思う。



これ以上書くと、収拾つかなくなりそうなので、これくらいで・・・。



ネーム描こ。



でわ、また。






やっぱ考えたくなる

頭の中がグルグル

いろいろな考えや不安でソワソワして

外へ飛び出した

朝5時前で薄暗い

小雨 降る中 環七沿いをとぼとぼ歩いた

意味もなく歩道橋に登ったり、水溜りの中の景色を眺めたり

センチメンタルウォーキング



久しぶりに友達と話して、就職のこととか考えた

なんと言ったらいいかわからないけど、

今僕が抱えてる恐怖とか不安とかとしっかり向かい合いたいなと思う

それに飲みこまれないように、でも目をそらさないように というか…

具体的にどうすればいいか わからないけど

ただ単純に食べていかなければ生きていけない

これは、確かな事だ



あと、決断には直感も大切かもしれない

なんてことも考えた



最近聴いている曲がある

前に記事で書いた竹原ピストルさんが昔組んでいたバンド 野狐禅

そのバンドのアルバム「ガリバー」を買って聴いている。

gariba-.jpg
ガリバー/野狐禅

その中から一曲「ならば、友よ」



映画 青春☆金属バットの主題歌

原作は僕の好きな古泉智浩さんの漫画

映画は主演が竹原さん まだ見たことないので、今度TUTAYAで借りて見よ



あと、明日、明後日ぐらいに野狐禅の別のアルバム「鈍色の青春」が届く

junshoku_no_seishun.jpg
鈍色の青春/野狐禅

楽しみだ

その中ですきな曲


拝啓、絶望殿/野狐禅

この曲、今聴けてホントに良かったと思う



でわ、また。


僕とエヴァ

エヴァンゲリオンの新劇場版の破をこの前DVDで見た。

シンジはカッコ良かった。

俺の知っているシンジじゃないって思った(破を見るのは4回目だったけど・・・)。

でも、泣けて泣けて仕方がなかった。

うれし泣き

気持ちを要約して描くと

「そうだよ。そうだ!!シンジ。やっぱり、やるべきなんだ。

自分の気持ちをもって、今、今やるべきだ。行け。

行けーーーーーーーーーーーーー!!」

という感じ。よくわからないかもしんないですが、まあとにかく熱い気持ちになったのです。

たぶん、昔のエヴァを見ているからっていうのは、あると思います。

新劇だけでも楽しめると思うけど、旧エヴァを見てからの方が楽しめると思います。



リアルタイム世代じゃないですが、僕が最初にエヴァを見たのは、僕が中2のとき

シンジたちと同い年。

正直、よくわかりませんでした。ただ、ひきつけられる何かが合って、ずっと引っかかっていました。



そのあとも、何回か見直したと思うけど、

高校2年のときに、クラスで友達もできず、何かもうわけわからなくなっていた時期があって

そのとき、エヴァのTV版の25・26話と旧劇場版「Air/まごころを君に」を一週間のうちに

何回も何回も一時停止と巻き戻しを繰り返しつつ見返すという奇行をやったことがありました。

何か答えがあるような気がして。

親がどんな気持ちでその成り行きを見守っていたかと思うと胸が痛い。

(部屋にテレビがなかったので、リビングのテレビで見てた)



その作業を通して、やっとシンジが「おめでとう」に至るまでや劇場版のシンジの気持ちの変化などを

読み取ることができました(と自負しています)。



だから、僕にとってエヴァはすごく思い入れのある作品なんです。

まあ、僕みたいな人いくらでもいるんでしょうけど。

だから、新劇場版はちょっと受け入れられない自分がいて

別物として見てたんですね。旧作と関係するところがあることはまた置いといて。



でも、原因はわからないけど、この前新劇の破を見返した時、

旧作の延長線で受け入れられて、だからこその感動があった。

僕のなかで何かしらの心情の変化があったのだろう。

今、ぼくは完全に新劇場版のエヴァを受け入れる体制が整った(なんだ、それ)。

だから、来年公開の「Q」が待ち遠しい。

7年前の自分に感謝。よくぞエヴァを見てくれた!



ゆっくり待ちます。



でわ、また。



プロフィール

itakayuki

Author:itakayuki
今後自分がどのようにマンガとかかわって生きていこうか模索中の社会人です。
とりあえず、マンガ描きたいのでマンガを描いていく予定です。
<社会人、なんだかんだ東京に戻ってきました>

音楽はロックを好む。
プロフの画像は、大好きなブタを描きました。

連絡先:
itakayuki.manga@gmail.com


【マンガク投稿作品】
寂しさと僕と…
ある高校生の話
らんぶるくん 第01話

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東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
https://twitter.com/MxIxTxBx/

表現規制に反対します!!


【参加予定イベント】
・コミティア111
2014/2/1 ビックサイト
申込中

【終了イベント】



maimai

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